一粒の種から、世界を少しずつ良くして未来へつなぐ。
それが私の使命です。
支援する理由
支援する理由は、ただ悲しいから。
世界の現状に胸が痛むからです。
絶滅する動物たち。
貧困や飢餓で苦しむ人たち。
幼い頃に世界の現状を知った私はこう思いました。
「ただそこに産まれただけで、どうしてこんなにも人生に差があるのか、おかしい!」
「こんな世界を放っておくなんて、神様はなんて酷いんだ。」
理不尽さに、神様に怒りすら感じ、
「人間なんていないほうがいいんじゃないだろうか。私は生きていていいんだろうか。」
と考えるようになっていました。
でもある時牧師さんに言われたのです。
「これは人間が勝手にやっている事で、神様の望みではないんだよ。神様は私たちがどう行動するのかを試しているんだ。神様はあなたにそういう人たちを助けてあげてほしくてこの世界に産まれさせたのかも知れないね。」
その言葉を聞いて、
「悲観しているだけではいけない。せめて自分にできるとをして、この地球を出来るだけ良くしよう」
と決意しました。
世界には様々な問題があります。
環境破壊、戦争、貧困と飢餓、児童労働、人身売買、ジェンダー格差など。
すべてを解決することはできなくても、
自分が関われることはあるはずです。
では、自分はどこに関わるのか?
自問自答を繰り返し、命をつなぐ”食”の分野から関わる事に決めました。
食べられないということは、体だけでなく心も弱らせていく。
それを、自分自身の経験からも感じてきました。
わが子が飢えやせ細って泣いているのを見ているしかない母の気持ちは、どんなに辛いことでしょうか。
だから、寄付先には国連WFPを選びました。
日本で未来をつくる農業をする。
それと同時に他国の人の命を救う手助けが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。
これが、私が生きる意味であり、神様から与えられた使命なのだと思っています。
支援内容

国連WFP協会
売上の一部を国連WFP協会へ寄付しています。
紛争や災害時の緊急支援、学校給食支援、母子栄養支援を活動の柱にしています。
5000円で栄養強化ペーストを乳幼児200人に
届けることができます。(※地域やプログラム、為替レートによって変動します。)

ベルマークの友愛援助
直売所でベルマークを集めて友愛援助を行っています。
ベルマークは学校の備品を購入するだけでなく”友愛援助”という形で国内・国外へ支援をすることが出来、支援先には国連WFP協会も含まれています。
寄付の実績
2026年4月1日 国連WFP協会へ10,000円寄付
まだまだ小規模ですが、地道に積み重ねていきたいと思います。
沢山の人に光を届けられます様に☆
